【補足】韓国へ渡航後、観光ビザからD-4ビザに変更する場合

2016年3月より法律が改正されたため、本文で説明しているノービザ渡航から現地でD-4ビザへの変更できなくなったようです。現地でD-4ビザに変更する場合にはC-3ビザが必要になります。

前回記事でD-4ビザの申請についてまとめてみたのですが、今回はその続編として韓国現地で観光ビザ(ノービザ)からD-4ビザに変更する手順について書いておこうと思います。

それでは見てまいりましょう。

観光ビザからD-4ビザに変更できる人

前回は日本でD-4ビザを申請する方法について説明したのですが、今回は少し特殊なケースで、ビザなしで渡航した後、韓国の出入国管理所でD-4ビザを申請する方法になります。

※前回記事はこちらから確認

韓国の語学堂で短期留学|D-4ビザを一人で申請する方法

2015.03.11

で、これはどういう方が対象なのかというと、とりあえず観光ビザで留学してみたけど、もう少し勉強を続けたくなって滞在期間を延長したいという方です。

当初は語学堂に1学期だけ通うだけだったけど、次の学期も通いたいという場合には、韓国現地でD-4ビザの申請し滞在期間を延長することが可能です。

もちろん、90日以内の再入国を繰り返せば、ビザがなくとも続けて勉強することはできますが、やっぱり外国人登録証がないと銀行口座の開設や(本人名義で)スマホの契約もままなりませんしね。

そこでビザ変更のついでに外国人登録証の申請も一緒にすることをおすすめします。

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提出書類

  • 申請書・・滞在資格変更と外国人登録証の申請にチェック
  • パスポートとその写し・・ソウル出入国管理事務所の2階でコピーできます。
  • パスポートサイズ用の写真・・1枚
  • 入学許可書
  • 在学証明書(外国人登録証を発行する場合)
  • 銀行の残高証明書
  • ビザ変更手数料・・10万ウォン
  • 外国人登録証の発行手数料・・3万ウォン

基本的には日本で申請する書類とあまり大差はありません。大きな違いはずばり手数料ですね。

日本だとD-4ビザの申請は無料ですが、韓国現地だと滞在資格の変更になるせいか、1万円近く手数料を取られてしまいます。。

しかもこの手数料はここ最近、年々上がっているので今後も値上げされる可能性が大です。(昔は登録証の発行は1万ウォンだったのに・・涙)

また例によって韓国の出入国管理法はしょっちゅう変わります。D-4ビザに限っていえば大きな変更はないと思いますが、気になる方は事前に語学堂の事務室に聞いてみた方が安心かもしれません。

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