使わないと損!ロッテホテル高級クラブラウンジを画像40枚で紹介

せっかくの海外旅行なので、奮発して高級ホテルに泊まりたいと思っている方へ。どうせなら落ち着いた大人の夫婦旅行をしてみたいと思っていませんか。ソウルにある5つ星ホテルといえばロッテホテルが有名ですが、その中でもクラブラウンジを実際に利用してみたので紹介したいと思います。

韓国旅行といえば格安のツアー旅行が定番ですが、ホテルの位置が微妙だったり、免税店めぐりやキムチ売り場で寄り道させられるなど、落ち着いた旅行どころか、修学旅行とあまり変わらないパッケージが多々見受けられます。せっかく愛する家族や大切な親友と海外旅行に行くのであれば、高級ホテルならではの体験をしたいですよね

ということで、今回の記事ではロッテホテルのクラブラウンジを写真付きで解説していきたいと思います。妻の誕生日という名目でクラブフロアのデラックスルームに泊まってきたのですが、超おすすめします。

スポンサーリンク

まずはホテルの予約から

前回の記事ではロッテホテルを最安値で予約する方法について書きました。

今回も同様に「ホテルコンバインド」を利用して最安値で予約しようと思います。

今回、予約するのはクラブフロアのデラックスルーム朝食付きです。ですので、上の写真のHotels.comの37,282円というのが最安値であることがわかります。12月の平日なので3万円台で予約することができましたが、繁忙期や週末になると5万円以上します。特にクリスマスとなると・・想像におまかせします(笑)。

ロッテホテルの位置

ソウル市の中心部明洞にあります。地下鉄2号線乙支路入口駅が最寄り駅ですが、4号線の明洞駅からも歩いていくことは可能です。仁川空港からタクシーで移動する場合、7-8万ウォンくらいかかり、リムジンバスだと6701番に乗れば、ロッテホテル前で停車します。ホテルまでの所要時間ですが、大体1時間20分くらいかかります。

ロッテ百貨店と免税店ショップ

ロッテホテルに隣接してロッテ百貨店と免税店があります。上の写真は地下1Fのロッテ百貨店ですが、エレベーターで上がるとホテルのフロアにつながっています。さらに、この地下通路は地下鉄の駅まで連絡しているので、観光したりショッピングしたりするのも便利です。もちろん、明洞でグルメやショッピングを楽しむこともできますし、光化門や景福宮といった観光名所も歩いて10-15分圏内にあります。

ロッテホテル クラブフロア(本館) チェックイン

クラブフロアの部屋に泊まる場合、チェックインする場所は1Fのカウンターではなく、31Fのクラブラウンジになります。チェックインする際には、身分証明書(パスポート)とクレジットカードが必要なのでお忘れなく。チェックイン時間は15時からで、チェックアウトは12時まででした。

ちなみにエレベーターに乗る際には、高層階に泊まるエレベーターとそうじゃないのに分かれています。高層階に行く場合には、部屋のカードキーがないと行けない仕組みになっています。ただし、31階のクラブラウンジはカードキーがなくても行くことができるので、チェックインする際には、31Fのボタンを押して行けば問題ありません。

クラブフロアの通路

今回、私たちが泊まったのは33階のクラブフロアです。繰り返しになりますが、クラブフロアで宿泊する際には、エレベーターの中でカードキーをタッチしないと、自分の部屋のフロアまで移動できないので注意してください。

ソファーもありました。座り心地はふかふかでよかったですよ。

部屋の前です。それでは中に入ってみます。

ロッテホテル クラブフロア デラックスルームの内装

部屋に入った第一印象は「広い」です。スイートルームのようにものすごく広いわけではありませんが、ビジネスホテルのように窮屈でもない。一応、ロッテホテルの他の部屋の広さと比較しておくと、

  • スタンダード・・26.7㎡
  • デラックス・・・40~46㎡

こうしてみると、デラックスルームの方が圧倒的に広いですね。

ダブルベットも広く、枕もふかふかです。今まで色々なホテルのベットで寝てきましたが、個人的にロッテホテルのベットはすごく熟睡できると思っています。

オフィスみたいな感じになっています。実はこの記事もここで一部書いています(笑)

ソファーに座ってテレビを見るのも悪くないですね。日本語のプログラムだと、NHKとBSチャンネルがあります。ちょうど天皇陛下に関する特集をやっていました。

ルームサービスの飲料は飲みませんでしたが、ミネラルウォーターが2本用意されていました。あとはインスタントコーヒーとお茶があります。(後ほど紹介するクラブラウンジを利用すれば、アルコールとジュースは無料で飲めるので、わざわざルームサービスを利用しなくてもいいかもです)

一つだけ注意しておきたいのはカーテンの開け閉め。リモコンでカーテンの開閉が操作できるので、間違って手動でやらないように気をつけましょう。

奥に見えるのが浴室とトイレです。こちらも部屋に負けず劣らず広い空間が確保されています。

浴室も広々しています

まず目についたのが、バスタブとシャワールーム、そしてトイレが分離している点。韓国のホテルはシャワールームだけだったり、バスタブにシャワーがついているだけの場合が多いのですが、それぞれ独立しているおかげで足元が濡れることがありません。格安ホテルだとユニットバスとトイレが同じ空間にあって気になりますが、ここだとその心配は無用です。

入って右側に化粧台があり、バスローブが二着かかっています。

一般のシャワーとレインシャワーが備え付けられています。ボディスポンジも一つ置いてありましたが、欲を言えば2つ欲しかったかな。

韓国のトイレは俗にトイレットペーパーを水に流さずゴミ箱に捨てると言われていますが、気にせず流してください。昔のトイレはよく紙が詰まって流れなかったそうですが、最近のトイレは問題ありません。とはいえ、いまだに備え付きのゴミ箱に紙を捨てる人がいますが、衛生上どうかと思います。

そして最後に高級感あふれる浴槽。ここにもシャワーがついている他、入浴剤もおいてあります。

パジャマも2着用意されています。

アメニティーは英国王室御用達の・・

私たち夫婦がロッテホテルを勧める理由のひとつが、ずばりアメニティーです。写真のように英国のモルトンブラウンで統一されています。香ばしい匂いがして、日本に帰国する際には免税店でお土産で買ったりもします。ちなみに、ロッテホテルのクラブフロアはモルトンブラウンが使われていますが、一般の客室では別のブランドになっているようなので、ぜひ堪能してみてください。

そのほかにも、歯ブラシ、歯磨き粉、ひげそり、クシ、ドライヤーなどが用意されています。タオルも大小たくさんあったのがよかったです。

極めつけはソウルの夜景

ソウルの中心部にあるNソウルタワー(南山タワー)もよく見えます。

部屋から見えるソウルの夜景もなかなかでした。

部屋には満足しているのですが、少しだけ残念な点をあげておくと、コンセントの数が少ないということですね。化粧台とデスクまわりにありますが、ベット周りのスタンド下にコンセントがあり、すこし不便でした。ただ、韓国の電圧(220V)と日本の電圧(100V)に対応したプラグがあったので、変換プラグがなくてもスマホの充電できた点はよかったです

最近は有料のインターネットサービスのホテルが増えましたが、ロッテホテルの場合、Wi-Fiは全室無料で利用することができます。パソコンでもスマホでもインターネットが使えるので、思ったより部屋にいる時間が長くなりました。

Hotels Combinedでロッテホテルソウルの最安値を確認する

ロッテホテルクラブラウンジの魅力

おそらく海外旅行にきたら、ほとんどの人がホテルは寝て泊まるだけの施設にすぎないかもしれません。たしかに、安宿に泊まったら、硬いベットの上で、下手したら隣の人のいびきまで聞こえてくる薄壁に嫌気が差して、さっさとチェックアウトしてしまうでしょう。ですが、一流の高級ホテルに泊まるのであれば、ホテル内の施設を楽しまないと損、損、損です

実は今回、12月の一番寒い時期に来てしまい、外の気温は零下8度。まさか外出して歩き回るという気分になるわけもなく、なんと今回はクラブラウンジ(本館)と部屋を行ったりきたりするだけで、翌日までほとんど外に出ませんでした。

クラブラウンジは先程チェックインした部屋の隣です。

アフタヌーンティー(15:30~17:00)

飲み物はコーヒー、紅茶、ジュースなどが用意されています。写真以外のデザートやケーキ、パンなどがたくさん用意されていました。やはり平日なので利用客はビジネス関係の人くらいしかいませんでした。

やっぱり景観が最高ですね。他の場所ではなかなか見られないソウルの北側の景色です。望遠鏡もありソウル市内を一望することができます。

ハッピアワーカクテルサービス(18:00〜20:00)

夜は大人の時間になります(子供は入室が制限)。ワインとビール、洋酒、そしてサラダバーとおつまみ、軽食が用意されています。お酒と料理は夜8時までですが、コーヒーやスナックは10時まで利用できます。ということは、わざわざ人の多い明洞のスタバまで行かなくても、落ち着いた空間の中にいられるわけですね

朝食ビュッフェ(6:30~10:00)

翌日は起きてさっそく朝食を食べに行きました。言わずもがなクラブランジで。あ、ここのサービスは有料になりますが、ホテルを予約する際に、朝食込みで予約していれば利用できます。そうじゃなかったら追加料金を払わないと利用できないので、その点だけ注意するようにしてください。利用する際には職員に部屋の番号を言って席につきます。

ロッテホテルの朝食はけっこう有名で、たとえば1Fにある「Le Seine」というお店もおすすめします。宿泊客であれば20%割引してくれるので、ラウンジに飽きたらそっちで食事するのも悪くありません。

以上が私たちが今回利用したクラブラウンジのサービスになります。クラブフロアの宿泊客はクラブラウンジの利用は無料です(朝食込は予約時に選択)。参考までにクラブラウンジの利用料(一人当たり)を書いておきます。

  • 朝食ビュッフェ・・・・₩36,300→朝食込みで予約すれば無料
  • アフタヌーンティー・・₩14,520無料
  • ハッピアワー・・・・・₩30,250無料

私たちは二人で宿泊したのですが、合計16万ウォン(約1万6千円)くらい得した計算になります。外が寒すぎるというネガティブな理由でラウンジを利用するつもりだったんですが、ここにきて正解でした。

とはいえせっかくソウルまで旅行できたのにずっとホテルにいるのはもったいない。そういう人は夜の明洞もおすすめします。夜10時や11時まで開いているお店や屋台もあるので、酔い覚ましの散歩にちょうどいいかもしれません。

おまけ:12月の明洞とイルミネーション

一歩も外に出るつもりはなかったんですけど、イルミネーションがきれいだったので散歩がてら写真を撮ってきました。いやでもむっちゃ寒かったので(この時、零下10度)、すぐに部屋に戻りました。。

ロッテホテルクラブラウンジのまとめ

・日本人がたくさん利用するので日本語でもOK.
・地下鉄からホテルが直結。明洞も目と鼻の先という好立地
・空港からリムジンバスでもタクシーでも迷わず移動可能。
・高級ホテルならではの至れり尽くせりの体験ができる。
・クラブラウンジをビジネス目的での利用可(無料Wi-Fi有り)。

高級ホテルに泊まったら絶対利用したいサービスはたくさんありますが、ロッテホテルの場合、クラブラウンジを利用しないと損です。私たち夫婦は、3回利用しましたが、なんかそれだけで元を取った気分になっています(笑)。

その他にもフットネスジムやプールなども利用できるのですが、残念ながら現在サウナとプールは工事中なので利用できませんでした。

今回は二人で宿泊して3万7千円で予約できましたが、繁忙期や週末に利用すると、5万円は軽く超えると思います。旅行の予算には個人差があると思いますが、ホテルの問題でいちいち悩みたくないという人は、ロッテホテルのクラブフロアをおすすめします。

Hotels Combinedでロッテホテルソウルの最安値を確認する

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

関連記事

  1. 在韓日本人が教えるロッテホテルソウルを最安値で予約する方法

  2. 駅から徒歩2分!ソウル江南エリアでおしゃれに宿泊できるデザインホテル

  3. ソウル観光の拠点はココ!明洞のおすすめホテル7選

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。