韓国で国際結婚の手続き|結婚移民(F-6)ビザを申請するために必要な書類

韓国で国際結婚の手続きをする上で避けて通れないのが結婚移民ビザ(F-6査証)の申請ですよね。

以前は容易に発給されていたのですが、昨今の韓国の法改正にともない結婚ビザの発給基準が厳しくなってしまいました。

ただ私たち日本人の場合、後述する3つの基準さえ満たせば問題なく結婚移民ビザを受け取ることができると思います。

今回の記事では韓国で国際結婚の手続きを準備されるという方を対象に、結婚移民ビザ申請に必要な書類について私の事例をもとに紹介していきます。

結婚ビザの審査基準がどう変わったのか?

まずはこの点から確認しておきましょう。

出管法の改正にともない審査基準が大きく変更されました。いくつか変更点があるのですが、その中でも外国人配偶者の韓国語能力、所得要件、交際要件がおそらく厳しくチェックされるポイントだと思います。

今年4月から韓国で外国人配偶者が長期滞在可能な結婚移民ビザの発給を受ける際に、韓国語能力試験(TOPIK)の資格証取得など基本的な意思疎通が可能であることを証明しなければならなくなる。また韓国人配偶者も最低生活費の120%以上にあたる年間所得がなければ、外国人配偶者を韓国に呼び寄せることができなくなる。

引用ー聯合ニュース

この記事にもあるように「基本的な意思疎通が可能であること」、「韓国で生活できる財政的条件」を審査側が認めなければ、結婚移民ビザは発行されません。

それでは審査基準の変更点について簡単に見ていきます。

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① 外国人配偶者の招請は原則5年に1回

これは韓国人が外国人配偶者を呼び寄せる場合の話なので、外国人である私たちにはあまり関係がありません。

おそらく外国人と結婚後、離婚するケースが増えたためとられた処置だと思います。ただし、配偶者のビザが発給されなかった場合は回数に含まれないようです。

② 所得要件

学生である私にとって一番ネックになっていたのは、この所得要件です。。

というのも彼女が会社に通っていた時期もあれば休んでいた時期もあったので、過去1年の所得証明書では所得要件を満たすことができなかったからです。

ふつうに会社勤めをしている方との結婚であれば、問題ないのですが、学生同士の結婚であったり、アルバイトだったりすると、色々な書類を準備して所得要件を満たす必要があります。

※ただし子どもがいる場合には、この所得要件が免除されます。

2人世帯の場合、過去1年間に得た所得が14794804ウォン、日本円で約150万円を満たさなければなりません。(もし配偶者の両親と同居するという場合には、所得要件が変わってきます。)

またもし預金や不動産、部屋の保証金やチョンセなどの財産があれば、所得要件に加えることができますが、5%しか所得として認定されません。

⚠2017年基準:16,886,694ウォン、日本円で約170万円です。所得要件は毎年更新されるようですので、韓国領事館ホームページから最新情報を確認するようにしてください。

③ 韓国語能力

韓国語能力試験(TOPIK)や語学堂の修了証明証などがあれば問題ありません。(または過去1年以上、韓国に滞在していたことを証明する出入国記録)

仮に夫婦がお互いに日本語で意思疎通しているという場合には、日本語能力試験の証明書を提出すれば問題ないと思いますが、韓国語での意思疎通を証明できた方が望ましいと思います。(韓国で生活するのに韓国語ができないとかなり不便です)

おそらく東南アジアや中国などの外国人配偶者を主たる対象にしたもので、我々日本人にとってはさほど大きな障害にはならないと思います。

ただ欧米圏で出会ったという場合、お互いに英語で意思疎通をしている場合があると思います。そのような場合には、お互いの英語能力を証明する書類(TOEICやTOEFLの成績証明書, 語学学校の修了証明書など)を用意した上で、後述する陳述書にその旨を明記するようにします。

④ 住居要件

マンションなど賃貸契約書を提出する必要があります。

本人、韓国人配偶者の名義、もしくは一緒の世帯である直系家族の名義であれば問題ありませんが、まれに実態調査が行われるようです。

⑤ 結婚移民背景陳述書

法改正にともない新たに提出する必要があるのがこの書類です。

韓国への出入国記録、家族状況に関する質問など、本人が記入する必要があります。

記述項目は韓国語と英語で書かれていますが、以下がその内容です。

※こちらからダウンロードできます

⚠法改正にともない書類形式も変更されることがあります。例によって韓国領事館ホームページから最新バージョンを確認するようにしてください。

結婚移民背景陳述書 第19号3書式 日本語訳

1.個人情報

1.1 旅券に記された姓名(ローマ字)
1.2 性別
1.3 日本語での姓名(漢字)
1.4 過去に別の姓名をつかったことがあるか否か

2.家族ならびに婚姻関係

2.1 申請人の家族、兄弟姉妹が婚姻について知っているか否か
2.2 過去に結婚していたか否か
2.3 現在の配偶者以外に別の配偶者がいるか否か
2.4 過去に別の配偶者との間で生まれた子供がいるか否か

3.過去の入国経歴

3.1 韓国へ入国したことがあるか否か
3.2 過去に入国拒否、入国禁止、強制退去などの処分を受けたことがあるか否か

4.本書類作成のサポートの有無

4.1  この陳述書を作成するにあたり他の人の助けを借りたか否か

5.記載事実の確認ならびに留意事項

(陳述書作成日と名前、サインをすれば完了です)

韓国人配偶者の作成する招聘書に比べると、さほど難しくはありませんが、英語も韓国語も苦手だという方は、参考にしてみてください。

私が結婚移民ビザ申請で提出した書類

それでは実際に私が提出した書類を整理しておきます。

駐日本国韓国大使館のホームページにある結婚移民(F-6)ビザ審査基準要約資料に記載してある情報を元に用意しました。

基本提出書類(必須)

  1. 日本人のパスポート、証明写真1枚 ※時間がなかったので大阪領事館内で撮影しました。駅などにあるのより少し安いです。
  2. ビザ発給申請書(領事館においてあります)
  3. 身元保証書・・招聘人(韓国人配偶者)に記入してもらいました。
  4. 結婚移民者背景陳述書(私が作成)
  5. 結婚移民者招聘書(韓国人配偶者が作成)※おそらく一番やっかいなのがこれです。というのも交際経緯や所得要件などを記入するので、審査側はこの招聘書をもとに他の書類をチェックすると思われるからです。
  6. 招聘人の基本証明書
  7. 招聘人の家族関係証明書
  8. 招聘人の住民登録謄本
  9. 招聘人の婚姻関係証明書
  10. 日本人配偶者の戸籍謄本

※⑦ー⑨の証明書類は、韓国人配偶者にお願いして、住民センターなどでとってきてもらいます。ただし、住民登録謄本に必ず日本人配偶者の名前が記入されていなければなりません。役所の窓口で外国人登録証を提示すれば、事務の人が処理してくれますが、何も言わなければ載らないので要注意。

※⑩については、韓国語翻訳を用意する必要はありませんが、韓国人配偶者との結婚事実が記載されている必要有。

新しい戸籍謄本を発行してもらうまでの流れについてはこちらの記事を参考にしてください。

韓国で国際結婚|配偶者ビザ(F-6)の申請と手続きに関するまとめ
今回の記事では韓国で国際結婚をするために必要な配偶者ビザの申請方法と手続きに関して紹介したいと思います。これから韓国で結婚準備をされるという方や韓国で国際結婚の手続きが必要という方はぜひご一読ください!

そのほかの書類

  1. 所得金額証明 ※彼女のみ提出。これだけだと財政基準を満たしていなかったので他の書類を準備して補完。
  2. 賃貸契約書 ※賃貸契約書のコピーを提出したのですが、原本の提示も求められました。虚偽記載がないかチェックが入るようなので、契約書の原本も持参した方がいいと思います。(原本の方は確認後、返却されます)
  3. 在職証明書(2人とも提出)
  4. 月給明細書 ※私の分のみ。勤務先の日本語学校で発行してもらいました。
  5. 学院の事業者登録証明書 ※一応、準備しましたが、提出後返却されたので不要だったようです。
  6. 源泉徴収領収書(彼女のみ)
  7. 語学能力関連書類 ※私は語学堂の修了証と研究員として留学する際にもらった招聘書の写しを提出。彼女はJLPTの合格証明書をそれぞれ提出しました。
  8. 二人の交際写真 ※2人が一緒に写っている写真をA4の紙にまとめてカラー印刷したものを提出しました。これがけっこう重要だったりするらしく、結婚移民(F-6)ビザ審査基準要約資料にも以下のように書かれています。

この用紙に記載されている書類以外で婚姻の審査において補助資料となる交際事実の立証書類(一緒に写っている写真など)を提出することもビザ発給に大いに役立ちます。

提出が義務づけられているわけではありませんが、わざわざこのように書いてあるということは、提出した方が審査基準に加点されると思われるので提出しておいて損はありません

 

以上が私が結婚移民ビザの申請にあたって提出した書類になります。

最後に提出書類の有効期間は発行日から3ヶ月なので、あまり早くから準備しないようにしましょう。

結婚移民ビザ発給条件をクリアするための3つの基準

私たちが国際結婚の手続きを準備し、ビザを受け取ってから感じた点についてまとめてみます。おそらく次に挙げる3つの基準さえ満たせば、ビザ発給は難しくないと思います。

あくまで個人的な見解になりますので、参考程度に

① 所得要件・住居要件

今回の法改正の1番の目玉といってもいいかもしれません。(ここを満たしていないと他の書類は見ないという話です)

国際結婚にかぎらず一般の韓国人カップルにとっても、結婚の高いハードルがこの「住居」なんですよね。。私の周りでも住居のせいで結婚できないという話をしょっちゅう耳にします。

私たちの場合、運良く2つ部屋の半地下部屋が見つかり、また彼女のお兄さん夫婦が海外にしばらく出るため、しばらくそのマンションに住めるというめどが立っていたので「家」の問題は解決されたので助かりました。(ビザ申請の際には半地下部屋の契約書を提出。挙式後に引っ越しました。)

そして所得要件ですが、過去1年の所得金額証明がアウトだったので、2人で合わせてなんとか要件を満たす必要がありました。

なので、在職証明書、給与明細書、源泉徴収、チョンセの契約書などで所得要件を満たす必要があります。

また韓国人配偶者の両親の財産も所得要件に加えることができますが、負債があればそれもカウントされてしまうのでご注意を・・

② 韓国語能力

この点もけっこう重要視している気がします。

というのも今回の法改正のきっかけの一つとして「夫婦間の意思疎通ができない状態での国際結婚の増加が問題」があげられているからです。

そこで韓国語能力試験1級(初級)程度の韓国語能力を条件にしたわけですが、正直、1級レベルでも意思疎通は難しいと思うのですが。。(それでも東南アジアなど非漢字文化圏にとってはなかなか厳しいそうです。)

③ 自然恋愛

おそらく今回の法改正の一番の原因にして、国際結婚の手続きを非常に面倒なものにしたのが所謂、結婚仲介業者による偽装結婚や一時社会的問題になった韓国人男性による花嫁虐待の問題だと思われます。

審査基準資料にも太字で以下のように書かれてありました。

仲介業者を通して婚姻したのにもかかわらず嘘の交際経緯、紹介経緯を記載するなどの虚偽事実を記載したり、虚偽・偽造の書類を提出する場合にはビザが発給されないだけでなく、法令に基づき処罰を受けることにもなりかねません・・

なので、自然恋愛である点をしっかりアピールし、デートの写真などを一緒に提出すれば、少なくともこの要件で引っかかることはないと思います。

おわりに

窓口に提出すると、その場で職員の方がひとつひとつチェックします。この待機時間がすごく緊張します・・

最後に「他に提出する書類はありませんか?」ときかれたときは「え、まだ他に提出するのがあるの」と内心驚きましたが、たぶんいつも尋ねるんでしょうね(汗)

申請日から中3日を経て、無事に結婚移民(F-6)ビザを受け取り、国際結婚に必要な手続きがようやく完了しました。

私たちの場合、書類の準備期間は2ヶ月ほどでした。

これから国際結婚の手続きを始めるという方の参考になれば幸いです。

追記:F-6ビザに関して質問のある方は以下のコメント欄からお気軽にどうぞ^^

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コメント

  • コメント (45)

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    • tubuu
    • 2016年 2月 21日

    コメント失礼します。現在、移住ビザの準備をしているのですが、うちも昨年の所得金額が不足しています。理由は昨年秋に韓国に戻ったため半年ほどしか働いていないからです。その点は私の所得も提出すればクリア出来るものでしょうか?

      • ヨシ
      • 2016年 2月 21日

      こんにちは。
      書類準備などで色々大変だと思います。

      所得要件の件ですが、まず韓国人配偶者と外国人配偶者の2人で
      年間約1500万ウォン以上を満たす必要があるというのが原則です。

      私の場合、所得証明書や源泉徴収を出すことができなかったので、
      かわりに在職証明書と給与証明書を会社に発行してもらい、
      「結婚移民者招聘書」の所得欄に私の合計所得を記入しました。

      そちらの状況が詳しく分からないので何ともいえないのですが、
      もし、今も働かれているのであれば、昨年秋から今月までの給与証明書をもらい、
      それをもって過去1年分の所得として計算し、在職証明書と合わせて提出する
      という方法もあります。

    • だちこ
    • 2016年 3月 01日

    こんにちは。一点お聞きしたいのですが、ビザ申請は日本にある領事館でないと出来ませんか?今は2人共日本に住んでおりますが、旦那の意向で韓国で7月に出産をすることになりました。それで検査などで何度か渡韓してるのですが、ビザ申請をしたくて。

      • ヨシ
      • 2016年 3月 01日

      こんにちは。
      ビザの更新や変更は韓国内でもできますが、
      ビザをお持ちでない場合、日本にある韓国領事館でしかできないと思います。
      お二人とも日本で住んでおられるのであれば、そちらで手続きをされるのが何かと楽だと思いますが・・

    • はるか
    • 2016年 3月 23日

    すいません。
    一つお聞きしたいことがあるんですが
    所得要件なんですが
    韓国人配偶者と外国人配偶者の2人で年間約1500万ウォン以上を満たす必要があるんですよね?
    外国人配偶者の方が学生で所得がない場合は韓国人配偶者の所得だけで年間約1500万ウォン以上を満たしていれば大丈夫なんでしょうか?

      • ヨシ
      • 2016年 3月 23日

      はい、そういうことになります。
      あと韓国人配偶者の親御さんの所得や財産などを含めることもできますよ。

    • ゆえ
    • 2016年 4月 12日

    こんにちは。お聞きしたい事がありコメントさせて頂きました。
    所得要件なのですが、現在夫は韓国で、私は日本で働いています。私は韓国で働いた事がないのですが、日本で働いている事を証明できる源泉徴収票などの資料をつければ所得要件を補足する事ができるのでしょうか?
    家族の所得および財産による所得要件補充申請書に、韓国で就職した事があるのかという質問しかなかったので心配になってしまいました。
    お返事お待ちしております。

      • ヨシ
      • 2016年 4月 12日

      こんにちは。
      所得要件補充申請書の方を改めて確認してみたのですが、
      たしかに勤労所得欄には、韓国での就職有無しか書かれていませんね。

      ふつうに考えると、韓国で発行される査証になるので
      外国(日本)での就職有無はあまり考慮されないのかもしれません。
      ですので、外国で発生した所得はおそらく勤労所得に含めることが難しいと思います。
      (詳しくは、韓国領事部に確認いただいた方がよろしいかと思います)

      ただ、勤労所得は怪しいですが、財産に関しては外国人配偶者の貯金などを記入し、
      日本の源泉徴収、預金残高証明書などで証明できるかもしれません。
      100万ウォン以上で、財産額の5%を所得要件に加えることが可能です。

      ですので、だめでしたら、窓口で返却されるので、
      一応、日本の源泉徴収と翻訳を提出してみてはいかがでしょうか?

    • あい
    • 2016年 9月 01日

    こんにちは。
    韓国語能力の点ですが、彼は日本語が出来ないので、韓国語で会話をしています。
    TOPIKも2級を取得しておりますが、2年の期限が今年11月で切れてしまいます。
    来年の4月に入籍予定で、次のTOPIKの試験も4月なので、再取得も間に合いません。
    語学堂には通う予定ですが、入籍後に通うつもりです。
    このような場合は、何を基準に発給審査をするのでしょうか?
    よろしくお願いいたします。

      • ヨシ
      • 2016年 9月 01日

      こんにちは。
      他の方法としては、ワーホリビザや韓国語教育機関での修了証・領収書、
      または「証明書類が無い場合には招待人が作成した陳述書(決まった形式なし)」と書かれてありますね。
      ですので、彼氏さんに「普段は韓国語でのコミュニケーションをしており、意思疎通には問題がない。ただTOPIKの有効期限が切れてしまい証明書類がない」という旨の陳述書を韓国語で作成してもらい(なるべく詳細に)、それを提出するというのが今現在、考えられる方法じゃないかなと思います。
      それと合わせてTOPIK2級の成績証明書もあわせて提出すれば一応、韓国語能力の証明要件を満たすのではないでしょうか。

        • あい
        • 2016年 9月 01日

        ご丁寧にありがとうございました。

    • ハル
    • 2016年 9月 01日

    初めまして。結婚移民ビザの申請について質問させてください。
    韓国人男性と結婚しこれから結婚移民ビザを申請する予定なのですが、現在韓国に住んでおりビザ申請には日本に出向かなくてはなりません。
    ビザの取得にはどれくらいの日数がかかりますか?

    それと、手続きは配偶者(日本人)1人で領事部に出向いて申請するんですか?その際、夫のパスポートは不要ですか?コピーを持っていけばいいのですか?

    よろしくお願いします。

      • ヨシ
      • 2016年 9月 01日

      お久しぶりです。
      ビザは申請日から問題がなければ3日ほどで出ます。
      領事部での申請は一人で大丈夫です。
      旦那さんのパスポートはコピーを持って行ってください。

    • あい
    • 2016年 9月 02日

    変な所に載ってしまったので、再度こちらから質問させて頂きます。
    度々すみません。
    ビザを申請する際、私の方に1500ウォン以上の銀行の残高証明が必要なのですか?
    彼が言ってまして。
    今まで色々調べましたが、今まで見た事がなくて…
    調べても、うまく出て来ないのでまた質問させて頂きました。
    よろしくお願いいたします。

      • ヨシ
      • 2016年 9月 02日

      いえ、正直なところ私もそのことは初めて耳にしました。
      所得要件が1500万ウォン以上の勘違いではないですよね?
      所得要件を証明するために銀行の残高証明書を提出することはありますが。

        • あい
        • 2016年 9月 02日

        私も初めてて…
        彼が言うには、ここの部分だと。
        大使館のサイトから拾ってきたみたいで。
        正直難しくて何を書いてあるのか分かりません。
        재정관련 입증서류
        – 은행발행의 잔액증명서 (2인가족의 경우 1500만원 이상)
        – 재직증명서, 세금납부서, 국세청 발행 소득증명원을 각각 모두 제출
        – 피초청자, 초청자 어느쪽 명의이건 관계 없으며 양쪽 합산도 가능

        • あい
        • 2016年 9月 02日

        分けて返信してすみません…
        http://jpn-tokyo.mofa.go.kr//korean/as/jpn-tokyo/consul/visa/mar/index.jsp
        日本の大使館から拾ったみたいなので、日本人が韓国人と結婚して、日本に呼ぶときの事と間違えているのでしょうか?

          • ヨシ
          • 2016年 9月 02日

          なるほどわかりました。
          彼が見たのは上にも書いてある所得要件についてだと思います。
          2016年度の所得要件は、2人家族の場合、16,599,618ウォン(日本円で約160万円)ですが、
          ビザの申請時、所得証明書、在職証明書、銀行残高証明書などを提出する必要があります。
          詳細については当記事でも説明しているので参考にしていただきたいのですが、
          通常は韓国人配偶者の所得証明・在職証明書を提出します。

            • あい
            • 2016年 9月 02日

            やはりそうですよね?
            ありがとうございました^^

    • れん
    • 2016年 11月 12日

    はじめまして。
    これからF-6ビザの申請に向けて準備中なのですが、
    2つ教えていただければと思い、コメントさせていただきました。

    1つめですが、
    10番に訪問経費という欄があり、10.1には訪問経費
    10.2には経費支援者などがありますが、結婚移民ビザの為の申請で、自分のお金を持って行くだけなのですが記入するのでしょうか?
    支援者などはいません。

    2つめは、日本語での記入予定ですが、配偶者の欄は韓国語で記入して大丈夫でしょうか?

    宜しくお願いいたします。

      • ヨシ
      • 2016年 11月 12日

      こんにちは。
      査証発給申請書の内容が
      以前とは変わったようですね。
      たぶん渡航費を誰が出すのかという
      話だと思うので、ご本人が負担するのであれば、
      ———————-
      10-1 航空チケット代(US$で記入)
      10-2
      a) ご自分の姓名(韓国語or英語)
      b) 본인
      c) 항공비
      d) ご自分の連絡先
      ——————–
      を記入すればいいと思います。
      2番目の質問ですが、
      「日本語での記入予定」というのは
      どの書類のことでしょうか。
      もし査証発給申請書のことであれば、
      英語、もしくは韓国語で記入する必要がありますが。
      名前の欄は漢字、英語などの指示がなければ、
      韓国語で記入しておくのが無難だと思います。

        • れん
        • 2016年 11月 12日

        ご丁寧に教えていただき、ありがとうございます(*^-^*) 私も韓国語か英語と思っていたのですが、申請書に日本語で、『申請書は韓国語、日本語、英語で作成してください』と書かれているんです。これもまた変わったんですかね(>_<)

        でもなるべく韓国語で記入しようと思います!

        本当にありがとうございました。

    • ハル
    • 2016年 11月 15日

    結婚移民ビザ申請の必要書類について質問です。
    韓国語能力試験の証明書がない場合、招聘人が陳述書を作成すれば問題ないと領事館の方に教えて頂いたのですが、主にどんな内容を書けばいいのでしょうか?
    後、韓国に一年以上滞在していれば免除とあったのですが私は昨年12月13日から韓国に滞在しております。ビザを申請するのが偶然、来月12月12日なのですが免除されませんよね?その一年の間に何度か日本に帰っています。

      • ヨシ
      • 2016年 11月 15日

      普段、韓国語でコミュニケーションをしておられるのであれば、その旨を旦那さんに書いてもらってください。推薦書と似た様な感じですが、特に決まった様式はありません。韓国語の勉強歴、滞在期間、語学堂で勉強したことがあればそのことについて書いてもらえばいいのではないでしょうか。
      1年以上の出入国記録は、パスポートやビザをみてあちら側が判断すると思いますが、韓国語での意思疎通に問題がないということを陳述書に書いてもらうのが無難だと思います。(カカオやラインでのメッセージのやりとりを添付資料として提出するのもありかなと思いました)

        • ハル
        • 2016年 11月 16日

        普段は韓国語と日本語を交えて会話しています。夫が日本に留学していたので。(日本語の能力試験の資格証明書はないみたいです)
        私は現在も韓国語を独学中でLINEは日韓の翻訳機を入れて会話しています。

    • 2016年 11月 29日

    はじめまして。最近韓国人と結婚し、これから韓国に住む予定の者です。今日本で先に婚姻届けを出してきている状態です。近々韓国でも婚姻届けを出した後、配偶者ビザ申請をしたいのですが、ビザ書類を準備するには、まず、日本の領事館へ書類を貰いにいかなくてはならないのですか?故郷へ帰らなくても近い東京などの領事館でも可能ですか?私は実家が田舎の方にあり、領事館も船で他県に行き出さなくてはならないのですが、もし書類が足りなかったりしたらまた韓国帰ってとなるとお金も時間もかかりそうで(><)どこから書類を準備されてるか教えていただけたら助かります。あと語学堂修了証明書はコピーでも大丈夫でしょうか?(><)

      • ヨシ
      • 2016年 11月 30日

      まず領事館でもらえる書類はビザの申請書で、
      それ以外の証明書類は韓国の住民センターなどで発行できます。
      ですので、まず領事館に書類をもらいにいく必要はなく、
      最後にビザの申請をするときいけばいいと思います。
      ひとつだけ気をつけないといけないのは、
      戸籍謄本、家族証明書などの書類は新しい配偶者の名前が
      記載されていないといけないので注意してください。
      婚姻届けの提出後、1週間ほど経たないと反映されないので。
      韓国の証明書類についてはご主人が詳しいと思うので聞いてみてください。
      それと、ビザの申請は駐日韓国領事館でやりますが、
      どこの領事館でやるのかは本人の住所がどこにあるのかによって違います。
      http://kankokuinfo.com/working-holiday/
      上の記事の中に申請場所をまとめているので参考にしてください。
      あと、語学堂のそれはコピーでだいじょうぶですよ^^

    • runa
    • 2016年 12月 06日

    初めまして
    拝見させて頂きました。
    わたしは2つ歳下の韓国の彼と恋愛中です。
    彼はまだ学生で間もなく就職活動が始まります。
    なので結婚はまだ先になりますが移住にあたって学んでおきたいと思っています。

    彼は韓国での就職を希望しているので わたしが移住することになると思うのですが、その時 わたしの母も一緒に
    韓国へいくことはできるのでしょうか。わたしは母子家庭で母と2人暮らしなので わたしが移住する際には 母も一緒に韓国で暮らすことを望んでいます。ご存知でしたら教えて頂きたいです。

      • ヨシ
      • 2016年 12月 06日

      コメントありがとうございます。
      質問の件ですが、私の方でも正直分からないですね。。

      韓国に住んでいる東南アジア系の外国人が
      自分の家族を呼んだりする際に、F-1査証を申請すると
      聞いたことがありますが、条件がいろいろややこしいようです。

      とりあえずまだ先の話だと思いますし、韓国のビザは頻繁に変更されるので、
      その時、その時、確認された方がよろしいかと思います。

      お母様も一緒に移住できるといいですね。

    • ハル
    • 2016年 12月 12日

    またまた質問させてください。

    今日、領事館にビザの申請に行ってきました。ひと通り書類を準備して領事館で申請書を記入し提出しました。特に何もチェックされず14日に来てください。と言われ受付が終了しました。不安になって書類に不備があったら連絡来るのかと聞いたら頷いていたんですが、電話しながら受けていたので不安です。受付に立っている女性に申請書に目を通してもらい、記入漏れがあるところを書き足したり写真を貼ってもらったりしました。事前に調べたらビザの申請に料金がかかるようでしたが、聞いたらお金はかからないと言われたのでそれも不安です。

    ①書類に不備があったら何度も領事館に出向かなくてはならないですか?

    ②料金はかからないですか?

    ③私の家族に確認の電話をすることがありますか?

    よろしくお願いします。

      • ヨシ
      • 2016年 12月 12日

      まずは申請お疲れ様でした。
      申請を受理したということは、正式に審査に入ったということなので、
      14日までに何も連絡がなければ、受け取れると思います。
      万が一、不備などがあれば連絡がくると思いますが、
      その場合、家族を含む関係者に連絡がいく可能性はあります。
      ビザの申請自体に料金はかかりませんが、後日、韓国で外国人登録を
      する際に手数料をいくらか取られます。
      あと、職員が電話しながら業務するのはいつものことなので
      あまり気になさらなくとも大丈夫ですよ^^

        • ハル
        • 2016年 12月 12日

        すごく人が多く、待たされると聞いていたのであっさり終わってしまったので逆に不安になってしまいました。私は家庭環境が複雑なので電話があると少し不安だなと思ったのですが、電話があるかもしれないことは母に伝えました。頑張って書類準備したので不安がらずに待とうと思います。いつも丁寧に教えてくださって有難うございます。

    • ころみ
    • 2017年 1月 11日

    はじめましてm(__)m
    一点教えて下さい。韓国人の彼と約2年のお付き合いを経て、今月入籍をするのですが、私と彼のコミュニケーションは付き合った当初は英語、その後彼が日本語を勉強してくれ、今は日本語で話しておりメールも全て日本語です。ですが、彼の日本語能力を証明する物はございません。このような場合、陳述書にメールや手紙のやり取り等、証明出来るものを添付し、彼がどのように日本語を取得したか等を明記すれば良いのでしょうか?
    突然のメール申し訳ございませんが、ご回答よろしくお願い申し上げます。

      • ヨシ
      • 2017年 1月 12日

      そうですね。
      英語や日本語でやりとりしている旨の資料を添付し、
      陳述書として出すのがいいと思います。
      あとはなるべく詳しく記述することが大事だと思いますね。

    • ゆっこ
    • 2017年 1月 25日

    はじめまして!ありがたく拝見させていただきました。
    ビザに関して、2点教えていただけたら幸いです。

    私は現在30歳、これから韓国人の彼と韓国・日本での入籍手続き、結婚移民ビザ申請手続きを予定している者です。
    それら手続きにあたり、現在のような遠距離状態だとなかなか進まないねという話になり、ひとまず私が韓国へ移り、それから一緒に手続きを進めていくことになりました。
    そこで教えていただきたいのですが、

    ①通常90日間はビザなしで韓国に滞在出来ると思うのですが、目的が観光等ではなく実際には結婚準備の場合でも、ビザなしで入国・滞在をして、問題はないのでしょうか?

    ②上記滞在に問題がない場合、ビザなし90日の間にまずは韓国で入籍を済ませ、次に日本で入籍を済ませ、同時進行で結婚移民ビザの書類を揃え、日本でビザ申請して・・・受け取りまでをビザなし期間できちんと終えられるだろうかと不安に思っています。そこで、ひとまずワーホリビザを取得のうえで韓国に移り、それから色々準備をすれば滞在期間1年の猶予があり、安心ではないかと思いついたのですが、そのような状態でのワーホリビザ取得はよろしくないのでしょうか? 流れとしては、ワーホリビザで韓国に入国→入籍・滞在→日本でも入籍→ワーホリ期間内に結婚移民ビザ申請(ワーホリビザからの切替え?)という感じになると思います。

    ここまで長文をお読みいただきありがとうございました><

      • ヨシ
      • 2017年 1月 25日

      コメントありがとうございます。
      ①番についてですが、全然問題がありません。
      入国カードには滞在先だけ記入し、目的は観光にしておけばいいと思います。

      ②番についてですが、書類自体はわりと簡単に揃えることができると思います。
      この場合、日本人ではなく、韓国人の方が用意しなければならない書類がほとんどです。
      もしすぐに結婚移民ビザの取得を考えておられるなら、

      ・在職証明書、もしくは所得証明書
      ・住む家の契約書

      この2つだけは確実に準備しておかないと、ビザの申請が却下されやすいです。
      逆に、ゆっこ様が準備しておかないといけないのは、語学関連の証明書ですね。
      もし、お二人が韓国語でコミュニケーションをされているのであれば、TOPIKなどの資格証明書、
      英語や日本語であれば、それに関連する資格証明書を用意しておいた方がいいと思います。

      もし語学関連の証明が難しいのであれば、ワーホリビザで渡韓するというのもありです。
      3ヶ月だけでも、語学学校に通い、TOPIK1級の資格を取れば、語学証明はクリアされます。
      逆に、語学面で問題がなければ、ワーホリビザで無理に渡韓する必要はないと思います。

      あとワーホリビザからの切り替えと書かれていますが、
      たしか韓国現地でのビザ切り替えはできなかったと思います。
      結婚移民ビザの申請は日本にある韓国領事館でする必要があるので。
      そういう意味でも、無理してワーホリビザを取得する必要はないかと思います。

      流れとしては、
      韓国入国→入籍→日本の役所に婚姻届けの提出→必要書類の準備
      →日本に帰国し新しい戸籍謄本の原本入手→日本の韓国領事館でビザ申請

      このような流れになると思います。
      なお、日本の市・区役所に婚姻届けを提出する場合、
      私のようにEMSで郵送しても大丈夫だと思いますが、
      心配であれば日本に帰国し、婚姻届けを提出してもOKです。

      また何か質問があればコメントを残してください。

        • ゆっこ
        • 2017年 1月 25日

        大変丁寧に分かりやすく教えて下さり、ありがとうございます!!とっても助かります( ; ; )
        1点だけ追加で伺わせて下さい><

        • ゆっこ
        • 2017年 1月 25日

        肝心の内容が送信したら飛んでしまいました!(゚o゚;;
        お伺いしたいのは、語学関連の証明の件です。
        彼とのコミュニケーションは英語のみで、お互いに日本語、韓国語は全く話せないのですが、
        下記のような証明書+陳述書でクリア出来るものでしょうか?
        またこの場合、私だけでなく彼の証明書も提出する必要があるのでしょうか?

        ※提出出来るような証明書としては、
        私はTOEIC730点、またフィリピンで英語の語学学校に3ヶ月半通ったのでその修了証があります。
        彼はTOEIC等試験は受けておらず、上記同じ語学学校の同じ期間の修了証は持っています。
        また英語で日々やりとりしているLINEや、英語で書かれた過去の手紙も残っています。

        お手数ですが、教えていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします><

          • ヨシ
          • 2017年 1月 26日

          そうですね。
          お二人の語学学校での修了証が証明書類になると思います。
          あとTOEICのスコアも出しておくといいかもしれません。

          それと、二人の交際経緯(いわゆる馴れ初め書き)を別途、提出すると思いますが、
          その欄にでも英語でコミュニケーションを取っている点、
          お互いの言語をがんばろうと現在進行形で努力している点
          語学学校時代の写真やお二人の写真

          これらを付け加えておけば加点されると思います。

            • ゆっこ
            • 2017年 1月 28日

            お返事が遅くなり申し訳ありません><
            なるほど…そうなんですね!!とっても詳しく、ありがとうございます!(*^^*)
            韓国には旅行で何度も行ったことがあるものの、結婚・生活となると分からないことだらけなので、ヨシさんのブログを読ませていただき、色々勉強していきたいと思っています!また何かお伺いすることがあるかもしれませんが、その際はどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

    • ゆっこ
    • 2017年 1月 25日

    (度々申し訳ありません。長文で、最後の一文が切れてしまったようです。)

    以上の2点について、ご意見お聞かせいただけたら幸いです。どうぞ宜しくお願いいたします><

    • コリコリ
    • 2017年 3月 14日

    こんにちは。すごく悩んでいる事があり
    すがる思いで、質問させてもらいます。
    私は韓国人の彼ともうすぐ3年を迎えます。
    彼が日本にワーホリできていた時期も
    ありましたが、次は私が昔からの夢だった
    韓国の語学堂に通うことになりました。
    やっと貯金の目処がたち、
    今準備に追われています。。
    d4ビザで渡韓しますが、VISAの申請に
    既婚者 未亡人 独身 離婚
    のチェック欄がありますよね?
    その下に配偶者の名前などを書くところも…

    私は過去に子供はいませんが20代前半で
    離婚歴があります。若気の至りで、
    はずかしながら、結婚していた自覚もないくらいの
    短期間でした…

    そのことを彼に打ち明けられずにいます。
    そして、VISAのチェック欄をみて唖然としました。
    これは独身にチェックをするとVISAが
    通らないものですか?

    また離婚にチェックすることによって、
    あとからもらえるVISAにそのことが
    みてわかるような記載がありますか?

    いつか言おうと思っているのですが
    遠距離だし、いまはもうすぐ二人で
    住めると喜んでいる彼をみていて
    とても言えません。

    留学ももうすぐですし…
    回答いただけたらうれしいです。

    あとこちらに質問を残したのは、
    あともう1つ、、このままいけば結婚
    っとゆう形になると思います。
    彼は日本を希望していましたが、
    就職の面もあるし、その後の生活は韓国に
    住む可能性もあります。

    そこで、結婚後の手続きなどの
    主様のこの記事をよんで、
    戸籍抄本などはいると思っていましたが、
    戸籍抄本は親の戸籍から除籍して
    本籍をかえることで、離婚歴が消せるので(表面上ですが)大丈夫かな?と思ってましたが、
    過去に結婚歴がないかなど、あるんですね。

    だとゆうことは、このまま結婚まで至れば、
    書類上隠し通す事は不可能ですよね?
    勝手ながら、墓場までもっていく気で
    おりました。彼に事実を言った方がいいことは
    充分わかっておりますが、なんせ国が違うので
    偏見をおそれて、言えずにここまできてしまい
    ました。。自分が憎いです。。。

    こちらの点も含めて、
    ご回答いただけたらなと思いまして
    書き込みさせてもらいました。
    お返事おまちしてます。
    長文失礼しました。。

      • ヨシ
      • 2017年 3月 14日

      コメントありがとうございます。
      Eメールの方に返信しました。

    • iwai seika
    • 2017年 6月 19日

    こんにちは。
    ワーキングホリデービザで、韓国に滞在しています。韓国で、正職員として登録し、働くためにはワーキングホリデービザでは、法的にだめだということで、結婚移民ビザを急ぐことになった次第です。初めから、結婚移民ビザで渡韓したかったのですが、事情がありワーキングホリデービザを取得し渡韓しました。ワーキングホリデービザ(外国人登録証)の期間が、まだ半年以上残っています。有効期限が残っているビザを持ちながら、韓国での婚姻申請や結婚移民ビザの準備をすることは可能なのでしょうか?
    どのタイミングで、ワーキングホリデービザを返却すればいいのかわからず、コメントしました。
    お手数をおかけしますが、ご存知であれば教えていただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。

      • ヨシ
      • 2017年 6月 19日

      コメントありがとうございます。
      私もワーホリビザ→結婚移民ビザへ変更したのですが、
      韓国で滞在資格を変更するのは原則として不可能だったと思います。
      ですので、最終的には日本に帰国し改めて結婚移民ビザを申請するという流れになります。

      >有効期限が残っているビザを持ちながら、韓国での婚姻申請や結婚移民ビザの準備をすることは可能なのでしょうか?

      婚姻申請や書類の準備をすることはワーホリビザもノービザもあまり関係ありません。
      もちろん可能ですよ。

      >どのタイミングで、ワーキングホリデービザを返却すればいいのかわからず、

      日本と韓国での婚姻届けの提出(報告)がすみ、新しい戸籍謄本ができあがれば
      必要書類をもって日本にある韓国領事館でビザの申請をします。

      つまり、ワーホリビザを返却するのは、韓国で書類の準備が完了し、
      日本に戻ってビザの申請をする時期になりますね。

      結婚移民ビザの準備とワーホリビザの有無はあまり関係がないので
      特に気になさらず準備されるといいと思いますよ^^

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