韓国旅行でWi-Fiレンタルするなら自宅受取が絶対おすすめ

韓国に旅行される方のほとんどがWi-Fiレンタル、または現地でSIMカードを購入していると思います。

僕は韓国に在住しているので、日本に一時帰国する際には、韓国でWi-Fiレンタルを申し込むという変わり者ですが、どこの会社のWi-Fiレンタルを利用すればいいのか悩みますよね。

実はほとんどのWi-Fiレンタルサービスを提供している会社のスペックは似ているので、基本的に価格で比較する人がほとんどだと思います

僕たちも基本的には安いところを選びますが、それプラス自宅受取ができるところが楽だと思います。ということで、今回の記事では、韓国旅行でWi-Fiレンタルされる方のために

  • Wi-Fiレンタルは自宅受取すべき理由
  • 韓国で信頼できるWi-Fiレンタルサービス

この2つについて紹介していきたいと思います。興味のある方はぜひ続きを読み進めてください。

スポンサーリンク

韓国ではWi-Fiはどこでも利用できます

最近、日本に帰省するたびに感じるのですが、昔に比べると日本のWi-Fiスポットも増えたような気がします。

韓国は昔から「そこら中にWi-Fiがあって便利だよね」という声が聞こえたのですが、たしかにカフェや食堂に行けば、ほぼ100%の確率で無料Wi-Fiを使用することができます。

ですが、外でグーグルマップを開きたいときや、LINEやFacebookを開きたいときには、なかなかフリーWi-Fiが見つからない、見つかったとしても接続できないという場合がほとんどです。

なので、ストレスフリーでいつでもWi-Fi環境が欲しいという方は、Wi-Fiレンタルサービスを利用されるのが一番確実な方法です。

無料Wi-Fiがある韓国のカフェ

  • スターバックス
  • HOLLYS Coffee
  • EDIYA Coffee
  • TOM N TOMS
  • PASUCUCCI

といった有名チェーン店であれば、ほぼ確実にWi-Fiを使うことができます。IDとパスワードはだいたいレジや壁に書かれているか、レシートに書かれていることがほとんどなので捨てないようにしましょう。

韓国で使えないWi-Fi

  • T-wifi-zone
  • ollehWiFi
  • FREE_U+ZONE

この3つは、韓国の通信会社が提供するWi-Fiなので、パスワードがかかっていなくても使用することができません。(プリペイドカードを買えば使えますが、それについては後述)

スポンサーリンク

Wi-Fiレンタルのメリット・使うべき人とそうじゃない人

韓国旅行者がネットに接続する方法をまとめてみました。

Wi-Fiレンタル事前に予約し、空港や自宅でWi-Fiルーターを受け取る。
国際ローミング通信会社のローミングプランを利用し、日本のスマホを使用。
Wi-Fiプリペイドカード韓国のコンビニで売っているWi-Fiプリペイドを購入。

Wi-Fiルーターのレンタル

なるべくデータ通信料金は安く済ませたいという方は、迷わずWi-Fiレンタルをおすすめします。

レンタルする会社によって異なりますが、国際ローミングを利用するのに比べて、1日当たりの料金は安くなります。

また、一つのWi-Fiルーターで同時接続も可能なので、友達とシェアすれば圧倒的に安くなります

ただ、Wi-Fiルーターの持ち運びや、登録、返却などが面倒だと感じるかもしれませんが、そこらへんは仕方ありませんね。

国際ローミング

韓国の通信会社が提供する電波を利用することができます。国際電話やメールはもちろん、1日の上限額がおよそ3000円とけっこう割高ですが、日本で使う感覚でネットが使えるというのが最大のメリットです。

ただし、1日あたりの上限額が決まっているとはいえ、実際に請求書では高額になっていたという話しもちらほら聞くので、旅行前に必ずローミングプランに加入しているのか、提携している通信会社がどこなのか目を通しておくようにしましょう

Wi-Fi プリペイドカード

これはコンビニで売っている「Olleh WIFI プリペイド」を購入し、Wi-Fiを利用するという方法です。プリペイドWi-Fiは「領収書タイプ」と「カードタイプ」があります。

領収書またはカードにPINコードが書かれているので、「olleh WIFI」を選択し、Ollehのサイト画面にPINコードの数字を入力すればネットを使えるようになります。

*1時間と1日券があります。詳しくはこちらのページも確認してみてください。

コンビニで買うのが面倒だという方はクレジットカードがあれば決済できると思います。

旅行中にあまりネットを使わないという方にはおすすめですが、Olleh Wi-Fi以外は使えないという点、他のWi-Fiに比べると通信が安定していないというデメリットがあげられます

以上をまとめると、

  1. 友人と韓国旅行で、4日、5日滞在予定。ーー>Wi-Fiルーターのレンタルがおすすめ。
  2. ネットを使わない、Wi-Fiをみつけたときに使う。ーー>Wi-Fiルーターのレンタル必要なし
  3. 多少、費用がかかっても自分のスマホでがっつりネットを使いたい。ーー>国際ローミング
  4. ネットを使いたいけど、できるだけデータ通信は安く抑えたい。ーー>プリペイドWi-Fi

こんな感じになります。

といっても、ほとんどの方がWi-Fiレンタルをすると思いますので、今回はそちらに焦点をあてて説明していきますね。

スポンサーリンク

Wi-Fiレンタルは自宅受取にすべき理由

さて、ここからいよいよ本題に入ります。

まず、Wi-Fiルーターをレンタルする方法は、空港で直接受け取るか、事前に家まで宅配してもらう方法があります。

で、結論から言いますと、、

自宅でWi-Fiルーターを受け取るのが便利!

サービスを利用する会社によって異なりますが、日本の空港でレンタルできるところや、韓国の空港でしかレンタルできないところがあります。

ところで、最近、空港にいって思ったのですが、、というか仁川空港に行くたびに思うのですが、韓国の空港にあるWi-Fiレンタルカウンターの前はすごく混み合っています

まず30分以上は待たされることになりますし、特に最近は韓国人旅行客の数が半端じゃないので、夏休みや冬休みの旅行シーズンだと、間違いなく長蛇の列ができています。

こうなると、乗りたかったリムジンバスの時間に間に合わなかったり、韓国の友達との約束時間に遅れたりする可能性も出てくるので、けっこうストレスなんですよね。。

日本の空港なら問題ないのでは?

日本の空港なら待たされることがない。いやいや、10年前ならいざしらず、今は日本に年間3000万人近くの外国人観光客が押し寄せ、彼ら彼女らも日本のWi-Fiレンタルサービスを利用しています。

もちろん日によって多かったり、少なかったりはあると思いますが、運が悪ければ待ち時間が長くなることに変わりはありません。

そして、多くのWi-Fiレンタルサービスにありがちなのですが、受取・返却可能な空港が成田、羽田、中部、関空という主要国際空港だけの場合が多いので、地方の空港を利用される場合は困りますよね

空港では時間が大事

「いや〜別に待ち時間が長くてもいいじゃん」

そんな人もいると思いますし、僕もどちらかというと待つのは嫌じゃありません。1時間までなら待てます。1時間超えると諦めますが(笑)

でも、空港なら話は別です。搭乗時間に少しでも遅れると飛行機は乗れません。たぶん最低2時間前には空港に到着するようにしていると思いますが、もしWi-Fiルーターの受取 or 返却で30分かかってしまったとしたら・・・

さらに空港のチェックインカウンターでも時間がかかり、手荷物検査でも行列ができていれば、走って搭乗口まで行く羽目になります。空港内には自分の名前を呼ぶアナウンスが流れ、乗務員の人が自分たちを探している・・

これが電車や新幹線なら次にくるのに乗ればいい問題です。ですが、飛行機はそうそう簡単に次来るのに乗ればいいという安易な考えが通用しないというのは、あなたも重々承知のことでしょう

なので、できるだけ自宅で受け取るのが便利で安心なんじゃないかなと思うようになりました。空港であまりバタバタしたくないですしね。

自宅受取可能なWi-Fiレンタルの紹介

ということで、なぜ自宅受取をおすすめすべきなのかわかっていただけたと思います。

そこで、自宅受取可能で、かつ信頼できるWi-Fiレンタル会社を紹介させていただきます!

韓国データ Wi-Fiルーター

まず、韓国の三大通信会社のひとつLG U+(ユープラス)のWi-Fiレンタルサービスです。

こちらの会社は1日590円で利用でき、しかもデータが使い放題なので、国際ローミングに比べると断然安くなります。

そして2泊3日以上の韓国旅行の場合、往復宅配送料が無料になります(1泊2日の場合は送料540円)。

申し込みが完了すると、出発日の前々日、または前日までにWi-Fiルーターが送られてきます。返却は帰国日の翌日までにポストに投函するだけなので楽です。

なお前日までの申し込みの場合には、空港受取も可能です(成田国際空港のみ)。羽田、関空、中部などで受け取る場合の申し込み締め切り時間は異なりますので、直接サイトの方を確認してください。

そのほかのメリット
  • 次世代高速通信4G LTE対応なので、YouTubeなどの動画も安定してみることができる。
  • 自宅や空港まで無料で届けてくれる。
  • 返却がむっちゃ楽。返却バックの中にルーターを入れて、ポストに投函するだけ(無料)
  • 楽天会員の方は、地味に楽天ポイントを集めることができる。
  • お持ちのAmazonアカウント・楽天アカウントでも支払い可能。
  • 追加有料オプションで予備バッテリー、POCKETALK(通訳デバイス)あり。

韓国データのWi-Fiレンタルの詳細を確認する

グローバルWi-Fi

こちらの会社は韓国以外にも、北米やヨーロッパ、東南アジアなど、幅広くWi-Fiレンタルサービスを提供しています。

韓国で4G LTEプランに申し込む場合(現地受取以外)

  • 通常プラン(250MB/1日)670円
  • 大容量プラン(500MB/1日)970円
  • 超大容量プラン(1,000MB/1日)1,170円

となります。

先程の韓国データに比べると値段が高くなるので、人で旅行して大容量プランをレンタルするというのが合理的だと思います

また空港受取でも、自宅受取でも受取手数料(500円)がかかるのもネックかなと。そのかわり受取・返却できる空港が成田や関空を含む16の国内空港が利用できるのは助かりますね。これだと地方にお住まいの方も、安心してWi-Fiレンタルを利用できます。

また成田、羽田、関空、中部、伊丹空港だけになりますが、カウンターに並ばずに受け取ることができるロッカー受取もあります。受取時間もご自身のフライト時間に合わせて選択できるので便利だと思います。

そのほかのメリット
  • 受取・返却場所は国内15空港、2営業所なので地方空港でも受取ができる
  • 韓国の場合、現地受取も可能(空港鉄道ソウル駅、仁川、金浦、金海空港など)
  • モバイルバッテリー、翻訳機など豊富なオプションあり

グローバルWi-Fiレンタルサービスの詳細を確認する

イモトのWi-Fi


おそらく広告やメディアでよく見かけるのは、エクスコムグローバル株式会社の提供するイモトのWi-Fiでしょう。

大手ということもあり、世界200以上の国と地域をカバー、365日24時間の充実無料サポートなど、安心して利用できる他、キャンペーンも随時行われているので一度チェックしてみてください。

気になる料金の方ですが、4G/LTEプランだと

  • 大容量(500MB/1日)680円
  • ギガ(1,000MB/1日)1,580円
  • 30日(500MB/1日)14,200/30日

とありますが、30日以上前に予約すると、早割料金が適用されます

こちらも空港受取、自宅受取が可能ですが、手数料500円かかります。返却する際には空港での返却ボックスも利用可能です。

そのほかのメリット
  • オプションのラインナップが豊富。
  • 簡単レンタル・帰国時に空港で返却可能。
  • 認知度もあり業界最大級の利用実績という安心・信頼感。

イモトのWi-Fiレンタルサービスの詳細を確認する

おわりに

ということで、韓国旅行で使えるWi-Fiレンタルサービスを紹介してきましたが、個人的にはデータ無制限で自宅受取もできる韓国データがいいのかなと思います。

なお申し込み後、キャンセルするという場合には各社によってキャンセルポリシーが異なりますので、利用される際には必ず確認しておきましょう。

追記:最安値でWi-Fiレンタルするなら

今回は「自宅受取できる」という観点から紹介しましたが、もし「空港受取りでも構わないから、どこよりも安くWi-Fiレンタルしたい」のであれば、現在1日330円という格安でレンタルできるサービスもあります。

  • 4G/LTEが使い放題。
  • 1台のWi-Fiルーターで同時に3台まで接続可能。
  • 当日レンタルも可能。

受取・返却場所は、仁川、金浦、金海空港のKTカウンターになり、他社のようにオプションサービスはありません。その分、単純明快なので、とりあえずWi-Fiルーターがレンタルできればいいという方はチェックしてみてください。

最安値で韓国Wi-Fiレンタルサービスを利用する

スポンサーリンク

関連記事

  1. 韓国の高級ラクジュアリーホテルに泊まるならウェスティン朝鮮ソウル

  2. 韓国で働きたい人必見!就職・仕事は日本語教師から始めるべき理由

  3. 韓国の栄州市で山登り|小白山国立公園を紹介します

  4. 韓国へ留学する前によく考えよう|語学堂選びに失敗しない方法

  5. 済州島旅行|西帰浦にあるおすすめホテルとグルメを紹介

  6. 韓国旅行のおすすめスポット|扶余の観光とリゾートホテルを満喫

  7. 韓国ツアーの定番!劇場「ナンタ」の割引チケットを入手する方法

  8. 使わないと損!ロッテホテル高級クラブラウンジを画像40枚で紹介

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。